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【members】インターンりおが、自身のインタビューを撮影してみて
はじめまして!KAIDOH'S FILMでインターンをしている りお です。 今回、はじめてブログを書かせてもらうことになりました。 先日、わたしのインタビュー動画を撮ってもらったのですが、今回はそれについて書いていこうと思います。 インタビューの撮影を受けてみて まず、海道さんに「りおちゃんのインタビューも撮ろう」と言われたとき、ぱっと頭に浮かんだのは「恥ずかしい……」。笑 カメラの前で、自分の言葉で話す。そんな機会、これまでの人生でほとんどありませんでした。何を話せばいいんだろう。変なこと言わないかな。頭の中はそればかりで、正直そわそわしていたんです。 撮影が始まってからも、最初はやっぱり緊張しました。レンズがこっち向いてる。声、変じゃないかな。顔、こわばってないかな。カメラのことばかり気にして、質問の内容すら半分くらいしか耳に入っていなかったと思います。それが、3問目くらいで変わりました。 「高校のときに映像に関わることはやっていたの?」 そう聞かれた瞬間、あ、これなら話せる、と思いました。楽しかった記憶。印象に残っている出来事。話してい


【owners】初めての無料撮影ブースを終えて ─ 機材・運営・メンタル面などの振り返り
今回は、自分自身への振り返りの記録です。技術的な話や当日の運営の話を中心に、初回で見えたことを残しておきたいと思います。 振り返りは、「技術・機材」「当日の流れ・運営」「メンタル面」「SNS」「質問設計」の5軸で書いていきます。 1. 機材の振り返り 固定の撮影スタジオなどを持っていない、または今回のように会場に出向き撮影する場合、撮影現場ごとに、最適な撮影セットを見極めていく必要があります。人通りが多い場所、背景に奥行きがとれない場所など、条件はさまざまです。 今回は、背景が大きな窓ガラスで日中の太陽光をダイレクトにうけ逆光となる場所でした。コンパクトめに抑えつつも機材はひととおり持っていったので、今回はキーライトを設置する形で顔の明るさを調整していました。なので、それ自体は問題なかったのですが、特にそのライトの充電を含む電源/充電まわりが、改善できる点です。カメラもそうですが、特にキーライトとモニターが予想以上に充電の消耗が激しい。フルで30~40分も回していると、気がつけばほぼ充電がなくなっていて少し焦りました。 延長コードにも注意です。


【owners】お腹の赤ちゃんへ、今の想いを。母子保健教室「ハロー赤ちゃん!」での撮影体験ブースを終えて
先日、母子衛生研究会さまが主催する母子保健教室「ハロー赤ちゃん!」にて、協賛ブースを出させていただきました。 内容は、KAIDOH'S FILM がふだん行っているインタビュー撮影の"無料プチ体験"です。妊婦さんや旦那さんも含めご夫婦で、お腹の中にいる赤ちゃんへのメッセージや、いま感じているお気持ちを、短い動画に残していただく、そんな時間をご用意しました。 なぜ、妊婦さんの"今"を残したいのか? KAIDOH'S FILM は、本来は年齢を問わず、いろいろな方のインタビュー動画を残しています。そのなかで最近は特に、妊婦さんやお子さんの撮影に力を入れています。 これは、僕自身の体験も踏まえての選択ですが、その時期は特にこの瞬間にしか残せない貴重な時間で溢れていると実感したからでもあります。子どもの成長は、驚くほど早いです。昨日できなかったことが今日にはできています。その一方で、"できなかった頃の姿"はもう二度と見られなくなっていきます。 妊婦さんの時期も同じです。お腹が大きくなって、その変化が見た目にあらわれている期間は、半年ほどだったりします(


【owners】3〜6歳のお子さまの“今”を残す新サービス「キッズメモリーズ」はじめました
こんにちは!KAIDOH'S FILMです。 このたび、3〜6歳のお子さまの“今”をインタビュー動画で残す新サービス「キッズメモリーズ」をスタートしました! あわせてプレスリリースも配信したので、その報告と、今やっているお得なキャンペーンのお知らせです。 そもそも「キッズメモリーズ」って? ひとことで言うと、お子さまの“今”を動画で残すサービスです。 写真ももちろん素敵なのですが、写真に残らないものってありますよね。その時の声、話し方、ちょっとした口ぐせ、ふとした表情、体の動き——いわゆる“空気感”のような部分。キッズメモリーズは、そこまでまるごと動画で残します。 子どもはあっという間に大きくなります。今のあどけない話し方も、その年齢ならではの言葉づかいも、来年にはもう見られないかもしれない。「もっと撮っておけばよかった…」を減らしたくて始めたサービスです。 実際、ある調査(3〜5歳のお子さまを持つママ552名対象)でも、「子どもの成長記録をやっておけばよかった」が後悔の1位。半数以上のママが「もっと撮っておけばよかった」と感じているそうです。


【owners】企業HP・資料用のポートレート撮影を行いました
普段はインタビュー動画や商品PR映像など、動画制作を中心にご相談いただくことが多いのですが、KAIDOH’S FILMでは写真撮影のご依頼もお受けしています。 先日、企業さまのポートレート撮影を担当させていただきました。企業HPや資料に掲載するプロフィール写真として、東京都世田谷区の屋内スタジオと屋外の2箇所で撮影を実施。約80枚を納品させていただきました。 こちらの企業の代表とは、以前一緒に仕事をしていたのですが、仕事の腕前はもちろんのこと、非常に気さくで、個人的にも大好きな方です! 独立されて、"Positive Driven"、略して「株式会社ポジドリ」という会社を設立されています。ご相談がある方は、人気になる前に、ぜひお問い合わせください。 株式会社ポジドリ ・事業戦略コンサルティング ・マーケティング戦略/実行支援 ・体験型コンテンツプロデュース事業 AIが浸透しはじめ、誰でも写真や動画をつくることができるようになりました。今はまだ写真や動画に "AI感" が残っていますが、今後さらに精度が上がり、本物と見分けがつかなくなる時代も遠くな


【owners】「恋」と「愛」の違いは "主語" だと思う
「恋」と「愛」の違いというタイトルですが、ここに書き残したいのは「愛」についてで、その特徴を際立たせるために、「恋」についても触れます。 まずはじめに、「愛とは何か?」「恋とはなにか?」「その違いは?」という解釈の領域に、これが答えだ!という真理はなく、それぞれの捉えたい方向があるだけだと思います。だからこそ、そこに人間性が垣間見えるというもので。その前提で、いまの僕が思う解釈を残しておきます。 「恋」と「愛」の違いは? 「恋」と「愛」の違いは "主語" だと、思っています。 ・「恋」の主語:自分(内側) ・「愛」の主語:自分以外(外側) これは、どちらがいいという話ではなく、そういうものという感覚です。かつ、いろんなシーンでこれらが入り混じって存在しているとも思います。 「恋」について 「恋」は自分自身を主語として ・あの子に会いたくて会いたくて、週末が待ち切れない! ・私はあの人から、どう思われてるかな? etc... のようなイメージ。相手や外の世界に対して、自分がどういう感情を抱いているか?自分がどう思うか?どう思われるか?そういう自分軸


【owners】マタニティムービーに特化したサービスを始めます
3年ほど前、祖父の死をきっかけに動画サービスを始め、そこから100名を超える方のインタビュー動画を撮影してきました。 そして、いま僕には、臨月の妻がいます。もうあと2週間ほどで出産というタイミングなのですが、無事生まれてくるか?という不安もありつつ、第一子の我が子に出会えることを、楽しみに過ごす毎日です! ただ、結婚してから子どもができるまで、約4年と、実はかなり時間がかかりました。色々な検査や治療をへて授かった命。思っていたよりも、低い確率で子どもができることも、そこで初めて知りました。 後期づわりで、臨月のいまでも時々吐いたり、夜も数時間ごとにトイレに起きて寝不足… 日々頑張ってくれている妻に頭が上がらない、そんな私です。 マタニティムービーのサービス始動 様々な方を撮影させていただく中で、この瞬間の想いを動画に残すことは、かなり価値のあることだと実感しています。 例えば、会社や職場に入ったばかりの新卒は、彼らならではの熱意を持っていたりします。そして、それは日々の業務を通すことで、1年後には現実的なものになっているかもしれません。...


【owners】企業案件にも柔軟に対応します!事例紹介|マーコムプラス様
普段は個人のインタビュー動画を中心に撮影していますが、今回は 企業案件として「マーコムプラス」様のセミナー関連の撮影をさせていただきました 。 マーコムプラス様は、マーケティングコミュニケーションの領域を中心とした、伴走型のコンサルティング企業です。中期経営計画から広告主育...
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