【members】インターンりおが、自身のインタビューを撮影してみて
- 8月12日
- 読了時間: 4分
はじめまして!KAIDOH'S FILMでインターンをしている りお です。
今回、はじめてブログを書かせてもらうことになりました。
先日、わたしのインタビュー動画を撮ってもらったのですが、今回はそれについて書いていこうと思います。

インタビューの撮影を受けてみて
まず、海道さんに「りおちゃんのインタビューも撮ろう」と言われたとき、ぱっと頭に浮かんだのは「恥ずかしい……」。笑
カメラの前で、自分の言葉で話す。そんな機会、これまでの人生でほとんどありませんでした。何を話せばいいんだろう。変なこと言わないかな。頭の中はそればかりで、正直そわそわしていたんです。
撮影が始まってからも、最初はやっぱり緊張しました。レンズがこっち向いてる。声、変じゃないかな。顔、こわばってないかな。カメラのことばかり気にして、質問の内容すら半分くらいしか耳に入っていなかったと思います。それが、3問目くらいで変わりました。
「高校のときに映像に関わることはやっていたの?」
そう聞かれた瞬間、あ、これなら話せる、と思いました。楽しかった記憶。印象に残っている出来事。話しているうちに、その場面の空気まで蘇ってきて、気づけばカメラのことなんてすっかり忘れていました。
「え、もう終わったんですか?」
気がついたら撮影は終わっていました。体感は10分くらい。でも実際は30分経っていたんです。「30分も経ってたなんて、全然気づかなかった。あっという間ですね。楽しかったです。」思わずそう答えていました。
自分で自分のインタビュー動画を編集することに
撮った動画は、自分で編集することになりました。これが、想像以上に難しかったです。他の方のインタビュー動画を編集するときには、例えば、間の残し方に躊躇はあまりありません。でも自分の喋りとなると、話は別です。
たとえば、「自分の強みは?」と聞かれた場面。すぐに言葉が出てこなくて、少し黙ってしまいました。あの数秒の間、カットしようか、かなり迷いました。即答できないなんて、自信のなさの表れかもしれない。それが恥ずかしい。編集しながら、そんな気持ちがよぎったんです。
でも、あえて残しました。ありのままの自分を、そのまま届けたかったから。
一方で、「ここは残したい」と即決した部分もありました。人を大事にしたい、という話。いつも周りに助けられていることへの感謝。周りに支えられていることを、忘れないようにしたい。話しているとき自分でも気づいていなかったことに、後で編集しながらハッとしたんです。台本もないのに、こんなことを考えながら話していたんだ、と。

人の話を聴くことが好きなわけ
もともと、わたしは人の話を聞くのが好きです。
きっかけは高校生のとき。進路を決める時期に、通っていた塾で「自分史」を作る企画がありました。自分の人生を振り返って、一枚のシートにまとめる。そのとき聞いた、友達の自分史がとにかくおもしろくて。もっと聞きたい!もっと知りたい!そう思ったのを、今でも覚えています。
誰かの人生には、その人だけの選択と、その人だけの理由がある。それを聞くことは、自分の人生の知恵にもなる。いろんな価値観に触れられて、単純に、面白いのです。
今回、自分がインタビューされる側になってみて、その感覚はさらに強くなりました。誰かに問いかけてもらう。その場で言葉を探す。後から見返す。この一連の流れの中に、自分でも気づいていなかった自分がいました。
だからこそ、これからは自分でも、いろんな人のインタビューを撮っていきたいと思っています。話す側にも、聴く側にも、新しい気づきが生まれる場所を、海道さんと他のメンバーとも、作っていけたら嬉しいです。
さいごに
もしこれを読んでいる方の中に、「インタビューされてみたいかも」という方がいたら、ぜひ声をかけてください!わたしがそうだったように、話しているうちに、後で見返してみたときに、自分でも思ってもみなかった発見があるはずです!
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。今後もいろんなことに挑戦していきます!
これからも、よろしくお願いします。
2026.08.12
KAIDOH'S FILM
RIO


